鍵盤をつくろう!

鍵盤をつくろう!

プログラミングの世界へようこそ!

これから始まるのは、画面の中にある「ただのりんごの絵」を、素敵な音を奏でる「自分だけの楽器」へと変身させるプログラマーへの挑戦です。

この挑戦のゴールは、Scratch(スクラッチ)を使って、「好きな曲を自動演奏させよう」という立派なプログラムを完成させること。

難しい知識はいりません。4つのステップに分けて説明するから、一歩ずつ進んでいけば、誰でも立派なプログラマーになれます。

ステップごとに、詳しく図解説明した資料とサンプルプラグラムを用意しました。ダウンロードしてプログラマーへの冒険に出発しよう!

4つのステップ

『1歩目』スクラッチで音を鳴らす鍵盤を作る方法を学ぶ。

スクラッチを起動したら、“音楽ブロック”を追加します。

これで、いろいろな楽器の音が使えるようになりました!

自分のスプライトを”ねこ”さんから”りんご”に変えてみよう。次に”りんご”をクリックした時に音が鳴るプログラミングに挑戦するよ。

完成したプログラムは保存しておこう。保存したプログラムは呼び出して、続きを作ることができるよ。

『2歩目』鍵盤を増やして音の高さを調整してみよう。

”りんご”のスプラウトをコピーして2個にするよ。

それぞれの”りんご”を「ド」と「レ」が鳴るようにしてみよう。

『3歩目』鍵盤をもっと増やして、1オクターブのドレミファソラシドの鍵盤を作ろう。

”りんご”のスプラウトを8個に増やそう。

それぞれに「ド」「レ」「ミ」「ファ」「ソ」「ラ」「シ」「ド」が鳴るように挑戦だ。

『4歩目』自動演奏を実現しよう! 

自動演奏とは、自分は触っていないのに鍵盤が勝手に押される感じです。 

ここはひとつバナナのスプライトさんに、鍵盤を押してもらいましょう!

メッセージを使って鍵盤を自動的に鳴らして、いろいろなメロディを作ってみよう♪♪